私はストレスによる暴食から体重が増えまくり、元の体重から10キロも増えていました。

元々、ぽっちゃり寄りの普通体型だった私が体重10キロも増えれば、立派なおデブちゃん。

体脂肪率も肥満とハッキリと表示され、体も重く、すぐに汗を掻いていました。

ストレスの元はなくなったのですが、体重は戻らず、親戚から太っていることをからかわれたのをキッカケにダイエットをすることにしました。

低糖質ダイエットが楽だと思いやってみたところ、糖質をカットし過ぎたせいか1日中眠くなり活動出来なくなってしまい、私に合った方法を探すことにしました。

■運動をメインにダイエットを開始

食事制限の難しさを知ったので、運動をメインにダイエットをすることにしました。

行ったのはダンベル体操とウォーキングや室内で行うその場足踏みといったもの。

ダンベル体操はエクササイズの本を参考にしながら、1kgのダンベルを使います。

女性は筋トレをしても男性みたいにムキムキにならないということが書かれていたので、安心して行うことが出来ました。

1回の時間は大体20分ほどなので、テレビを見る合間にやることに。

有酸素運動のウォーキングの後に、無酸素運動であるダンベル体操をするのが効率がいいと知ったので、20分のその場足踏みかウォーキングをした後にダンベルをすることが多かったです。

ストレッチなども含めると、大体1時間ほど掛かります。

時間は長いですが、体への負担が少ない緩めの内容になっています。

習慣になってしまえば、特に苦もなく出来るのですが、始めた当初はやる時間がないということもしばしばでした。

1時間のメニューをこなすためには、1日の予定に最初から組み込んでしまうことが大切です。

無理をせず、体が疲れていると感じる時は素直に休みましたが、週に3回くらいは行うようにしました。

食事に関しては特に気にせず、油ものもよく食べました。

基本的に短期間で痩せようせずに、体に無理がないように長い時間を掛けて、マイペースに進めていきました。

■まとめ

運動をメインにしたダイエットのお陰で、1年という長い時間は掛かりましたが、無事に-10kg痩せることが出来ました。

 

今は体脂肪も体重も普通体型の範囲内にありますが、体が引き締まっているお陰で痩せているとよく言われます。

 

運動をしたお陰で体が引き締まった上に、少しですがバストアップもしました。

 

運動は習慣になったので、今でも続いています。

 

今は痩せるためや体型維持というよりは運動をすると気分が上がるので、落ち込んでいる時とか怒っている時など自分の心をコントロールしたい時には積極的にやっています。

 

運動でのダイエットはすぐに結果を出したいという人には向きませんが、ゆっくりでもいいから無理せず痩せたいという人にはいいと思います。

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